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  • 2025.03.14
  • 08:22

ダンボール迷路の屋外設置は可能?リスクと安全な運営方法を解説

ダンボール迷路の屋外設置は可能?リスクと安全な運営方法を解説



「ダンボール迷路を屋外に設置したいけど、問題ないの?」と考えている方へ。
結論としては、ダンボール迷路の屋外設置はリスクが高く、慎重な運営が必要です。
特に湿気や風、直射日光の影響を受けやすく、設置後に変形や崩壊する可能性があります。

本記事では、ダンボール迷路を屋外に設置する際の注意点と安全な運営方法について詳しく解説します。


ダンボール迷路は水に弱い!



ダンボールは湿気や水分に非常に弱い素材です。以下のような環境では特に注意が必要です。

  • グラウンドや芝生 – 一見乾いているように見えても、地面からの湿気が上がってくる。
  • コンクリートやアスファルト – 直接置くと湿気の影響を受けやすい。ブルーシートを敷いても完全な対策にはならない。
  • 夜露や霜 – 夜間になると、晴れていても水滴が付着し、ダンボールが湿る。

そのため、屋外での運営は短時間(1日限定)で行うのが望ましいです。


風で倒れるリスク!強風対策は困難



ダンボール迷路は風に弱い構造であり、特にR3・R4・ブラックタイプは高さがあるため風の影響を受けやすいです。

対策として、以下の方法が考えられます。

  • 風上にテントや車両を配置し、直接風を受けないようにする。
  • 壁面に補強を施し、強度を高める。

しかし、実際のところ強風対策の打ちようがないケースも多く、風の強い日には屋外設置を避けるのが無難です。


直射日光で変形!特に夏場は注意

ダンボールは直射日光を浴びると水分が抜け、反りや変形が発生します。

特に夏場は、短時間でも変形が進むため、以下の点に注意が必要です。

  • 日陰になる場所に設置する。
  • ブルーシートやテントを活用し、直射日光を防ぐ。

2日目以降の運営はほぼ不可能



仮に1日目は問題なく設置できたとしても、2日目以降はさらにリスクが高まります。

  • 夜露や霜 – 翌朝、ダンボールが湿って脆くなっている可能性大。
  • ブルーシートの効果は限定的 – 朝になるとシート上に水滴が溜まり、それがダンボールに影響を与える。

まとめ:屋外設置はリスクを理解した上で慎重に!

ダンボール迷路の屋外設置は、以下のリスクを伴います。

  • 湿気や夜露で劣化する
  • 風で倒れる・煽られる
  • 直射日光で変形する

もし屋外でどうしても設置する場合は、

  • 雨の心配がない日を選ぶ
  • 当日中に設置・撤収する
  • 風の影響を考慮した配置を行う

絶対にNGとは言い切りませんが、リスクを十分理解した上で行うことが重要です。

屋内での運営が最も安全で、長期間楽しめます。



ダンボール迷路が一部破損してしまったときについて

目次
  1. 破損してしまったときの対処法

1.破損してしまったときの対処法

いつも協和ダンボールのダンボール迷路をご利用いただきありがとうございます。

今回はダンボール迷路がイベント中に一部破損してしまったときの対処について紹介します。
破損してしまうゲートとして、子供が迷路内を走ってぶつかったため穴が開いてしまう、連結パーツが取れてしまうといったことが考えられます。
連結パーツをつけ直すことで治る程度のものであれば良いのですが、連結パーツをはめる穴が壊れてしまったとあれば問題です。
処置としては、クラフトテープで補強するが一番簡単で良いかと思います。
それでもどうにもならない、補強の跡が残るのは何か嫌だといった場合は、ダンボール迷路のパーツを1枚単位で購入するのがおすすめです。
スタンダードシリーズ、トールシリーズすべての迷路で購入できます。
困った際にご利用ください。


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  • 2022.11.24
  • 14:24

文化祭にもおすすめ!! ダンボール迷路

目次
  1. 文化祭の出し物としておすすめな理由

1.文化祭の出し物としておすすめな理由

文化祭の出しものに迷路が挙げられると思います。
ダンボールを用いて制作することが多いのではないでしょうか。
いざ制作となって問題となるのは迷路本体に使用するダンボールの準備だと思います。
準備というとスーパーなどから無料のダンボールを貰ってくるといったところでしょうか。
無料のダンボールでは、寸法が不揃いであったり、必要な数が確保できないといった問題が起こる可能性があります。
もちろんそういったダンボールを使用して制作することこそ文化祭の醍醐味であると思います。
しかし、迷路の装飾や色塗り、絵を描くなどの活動の方に時間を割きたい場合という意見もあるのではないでしょうか?
そういった方にダンボール迷路スタンダードをお勧めします。
25マスで30,000円(送料込、税込)で販売中です。
幅4m、奥行き4m、高さ1m程度と教室内に収めることができます。



文化祭の出し物としていかがでしょうか?


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  • 2022.11.24
  • 14:24

写真撮影にも最適!!協和ダンボールのダンボール迷路

目次
  1. 協和ダンボールの迷路が写真撮影に向いている理由

1.協和ダンボールの迷路が写真撮影に向いている理由

今回はダンボール迷路を写真撮影の面から注目して記事にしてみました。
ダンボール迷路を用いたイベントで、写真撮影をする際に背中や頭ばかりでどうにも子供たちの笑顔が撮りづらいといったことはありませんか?
原因として、迷路の性質上、写真撮影をする際は上から撮影することになります。
そうなると、子供たちの背中や頭で、顔を撮影しづらくなってしまいます。



協和ダンボールの迷路には、見守り窓という穴が迷路に開いており、この穴を通して写真を撮影することで、遊ぶ子供と同じ目線で笑顔を狙うことができます。



また、高身タイプでは、顔だけではなく、遊ぶ子供の全身を正面から撮影することができます。




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  • 2022.11.16
  • 10:42

ダンボール迷路ってすぐに壊れない?

目次
  1. ダンボール迷路ってすぐに壊れない?

1.ダンボール迷路ってすぐに壊れない?

ダンボール迷路をイベントで使用したいけど、すぐに壊れてしまいそうで怖い、と思っている方がいらっしゃるかもしれません。
協和ダンボールの迷路では耐久性を確保するための工夫が施してあります。
ダンボールはダンボール迷路スタンダードR3では3mm、ダンボールの迷路トールシリーズでは5mmのものを使用しています。
他の企業の迷路では厚さ8mmのものを使用しているのがあったから、そっちの迷路の方が頑丈ということ?と解釈されるかもしれません。
しかし、ダンボールの頑丈さは厚さだけでは決まりません。

ダンボールは表裏の紙となみなみの紙で構成されています。
協和ダンボールの迷路では表裏となみなみで使用する紙を一般の輸送で使用するものよりも硬くて頑丈なものを使用しています。
これによって迷路に高い耐久性を持たせています。
実際に毎年2週間規模で迷路のイベント(スタンダードR3を使用)が催されていますが、その際に軽い補修は見られましたが大きな破損は起こったことがありません。
耐久性においては安心していただけるかと思います。


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  • 2022.11.15
  • 11:22

ダンボール迷路 どれを選べば良い? 選び方の基準!!

目次
  1. ダンボール迷路の種類
  2. どの迷路を選ぶか

1.ダンボール迷路の種類

現在、協和ダンボールには3種類のダンボール迷路があります。 1つ目はダンボール迷路スタンダードR3(以下、STR3)です。
1マス当たりの大きさが720x720x1000で人が通ることのできる間口が800x500です。

2つ目はダンボール迷路トールR3(以下、TLR3)です。
1マス当たりの大きさが748x748x1630で人が通ることのできる間口が1480x530です。
ダンボール迷路トールR3
3つ目はダンボール迷路トールR4(以下、TLR4)です。
1マス当たりの大きさが786x786x2100で人が通ることのできる間口が1950x568です。
ダンボール迷路トールR4

2.どの迷路を選ぶか

さて、迷路を選ぶ基準についてですが、開催するイベントがどの年齢層をターゲットにしているのかといった観点から考えられます。
幼稚園児や小学校低学年を対象としたイベントであれば、STR3、
小学校高学年以上を対象としたイベントであれば、TLR3、
といったように分けられます。
小学校高学年以上を対象としたイベントの中でも、大人もスムーズに入れるようにしたいといったことであればTLR4も選択肢に入るかと思います。
もちろん、大人もかがめばSTR3内に入ることはできますので安心してください。


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  • 2022.11.14
  • 15:59

ダンボール迷路をお化け屋敷に!? オプションパーツ登場!!

目次
  1. ダンボール迷路をお化け屋敷にするには?
  2. オプションパーツ紹介

1.ダンボール迷路をお化け屋敷にするには?

以前ダンボール迷路トールR4をお化け屋敷にしてみたいという要望がありました。

ダンボール迷路トールR4って何?という方は下記記事をご覧ください。

大人も楽しめる、ダンボール迷路トールR4

お化け屋敷にするには迷路内を暗くしないといけません。弊社のダンボール迷路は天井と壁に見守り窓が開いているため、光がしっかりと入り込んできます。



天井と壁の見守り窓をふさぐことで迷路内を暗くすることができると考え商品を開発しました。

2.オプションパーツ紹介

開発した商品が迷路の目張り(以後、目張り)とダンボール迷路トールR4用屋根(以後、屋根)です。



目張りは見守り窓、屋根は天井からの光を遮ることができます。
組み合わせて使うと迷路内を暗くすることができます。

オプションパーツによって迷路内を暗くすることができました。
いつもとは違ったダンボール迷路であそんでみませんか?


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  • 2022.09.13
  • 16:34

ダンボール迷路に取り付け可能な扉が登場!!

目次
  1. 迷路の扉とは

1.迷路の扉とは

今回は2022年の夏に発売された迷路の扉を紹介します。
迷路の扉はダンボール迷路トールR4に取り付け可能な扉のパーツです。
ダンボール迷路トールR4って何?という方は下記記事をご覧ください。

大人も楽しめる、ダンボール迷路トールR4

迷路の扉は扉を180度開閉させることが可能です。


謎解きゲームや扉を2つ用意して行う〇×クイズゲームなど様々な用途でご利用いただけます。


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  • 2022.09.08
  • 09:59

コロナ渦でのイベントにダンボール迷路は大丈夫か?

目次
  1. ダンボール迷路がコロナ渦で心配される点
  2. コロナ対策について

1.ダンボール迷路がコロナ渦で心配される点

イベントでダンボール迷路を開催したいけどコロナウイルスの感染が心配と思っている方はいませんか?
確かにダンボール迷路は四方がダンボールで囲まれており、空気の滞留を起こしていると考えられます。
この心配を協和ダンボールのダンボール迷路では解消しました。

2.コロナ対策について

協和ダンボールのダンボール迷路ではダンボール迷路のすべてのカベにひし形の穴(通称:見守り窓)を開けています。
これによって自然風やサーキュレーターで風を送り込むこともでき、換気を行うことができます。


以上のことから、コロナ渦でのイベントにダンボール迷路は問題なく使用できます。
※迷路をイベント利用する際は安全のため迷路のスタート前に消毒などの用意をお願いします。


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  • 2022.09.05
  • 13:22

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