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ダンボール迷路の屋外設置は可能?リスクと安全な運営方法を解説
ダンボール迷路の屋外設置は可能?リスクと安全な運営方法を解説

「ダンボール迷路を屋外に設置したいけど、問題ないの?」と考えている方へ。
結論としては、ダンボール迷路の屋外設置はリスクが高く、慎重な運営が必要です。
特に湿気や風、直射日光の影響を受けやすく、設置後に変形や崩壊する可能性があります。
本記事では、ダンボール迷路を屋外に設置する際の注意点と安全な運営方法について詳しく解説します。
ダンボール迷路は水に弱い!

ダンボールは湿気や水分に非常に弱い素材です。以下のような環境では特に注意が必要です。
- グラウンドや芝生 – 一見乾いているように見えても、地面からの湿気が上がってくる。
- コンクリートやアスファルト – 直接置くと湿気の影響を受けやすい。ブルーシートを敷いても完全な対策にはならない。
- 夜露や霜 – 夜間になると、晴れていても水滴が付着し、ダンボールが湿る。
そのため、屋外での運営は短時間(1日限定)で行うのが望ましいです。
風で倒れるリスク!強風対策は困難

ダンボール迷路は風に弱い構造であり、特にR3・R4・ブラックタイプは高さがあるため風の影響を受けやすいです。
対策として、以下の方法が考えられます。
- 風上にテントや車両を配置し、直接風を受けないようにする。
- 壁面に補強を施し、強度を高める。
しかし、実際のところ強風対策の打ちようがないケースも多く、風の強い日には屋外設置を避けるのが無難です。
直射日光で変形!特に夏場は注意
ダンボールは直射日光を浴びると水分が抜け、反りや変形が発生します。
特に夏場は、短時間でも変形が進むため、以下の点に注意が必要です。
- 日陰になる場所に設置する。
- ブルーシートやテントを活用し、直射日光を防ぐ。
2日目以降の運営はほぼ不可能

仮に1日目は問題なく設置できたとしても、2日目以降はさらにリスクが高まります。
- 夜露や霜 – 翌朝、ダンボールが湿って脆くなっている可能性大。
- ブルーシートの効果は限定的 – 朝になるとシート上に水滴が溜まり、それがダンボールに影響を与える。
まとめ:屋外設置はリスクを理解した上で慎重に!
ダンボール迷路の屋外設置は、以下のリスクを伴います。
- 湿気や夜露で劣化する
- 風で倒れる・煽られる
- 直射日光で変形する
もし屋外でどうしても設置する場合は、
- 雨の心配がない日を選ぶ
- 当日中に設置・撤収する
- 風の影響を考慮した配置を行う
絶対にNGとは言い切りませんが、リスクを十分理解した上で行うことが重要です。
屋内での運営が最も安全で、長期間楽しめます。